【開催報告】12/3 カラダの仕組みから考える、予防接種講座

予防接種講座の様子 開催報告

月曜日、同志社前の龍馬館にて、
「カラダの仕組みから考える、予防接種講座」
を行いました。

当日は朝から雨が降っており、
開催時間までには止みましたが、
微妙なお天気の中、
4組もの方がお越しくださいました。

「カラダの仕組みから考える」と
いうだけあって、その内容は多岐。

身体の免疫という仕組みを
理解するところから始まり、
ワクチンの問題点、年齢的なもの、
対象となっている病気について、
そして、打たないとした場合に
直面すると想定される問題についてまで、
たっぷり2時間、お話しいただきました。

ご参加いただいた皆さんは、
熱心に勉強されている方ばかりで、
気になるところがあれば都度、
納得いくまで何度も質問され、
難しいお話しもありましたが、
皆さん最後にはスッキリと理解されたようです。

横で、2歳の女の子のお相手をしながら
話半分で聞いていたのですが、
一番改めて思ったのは、
「大前提が違うんだな」ということです。

お医者さんや保健所などは、
「病気はできるだけ罹らない方がいいもの」
「症状はできるだけ抑えた方がいいもの」
という前提です。

でも、そうではなくて、
風邪だったり皮膚の発疹だったりというものは
いわゆる「毒出し」で、
罹ることで経験値が上がり強くなっていく。

その視点を持つことができれば、
鼻が出ようが熱が出ようが
少々のことでは動じない母親になれるし、
予防接種や投薬についても
必要か否か判断できるようになる。

私自身、鼻水や熱に関しては、
「免疫作用が働いてるなぁ」と
以前から思えていたのですが、
例えば皮膚の症状であったり、
予防接種の対象になっている病気に関しては
そこと結び付けて考えることが
できていませんでした。

でも、カラダの免疫の仕組みから考えると
全てがつながるんですね。

結局は病気や症状に対しての
「知識がない」が故のことなのだな、
と実感しました。

今回の講師、藤原悦子さんは
京田辺市にお住まいで、
来年2月にはご自宅で皮膚の講座を
開催されるそうです。

詳しくはこちら↓のページ下部をご覧ください。

今回お越しくださった皆様、
藤原さん、ありがとうございました。

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