【12/3】 カラダの仕組みから考える、予防接種講座

子どもの予防接種イメージ画像 講座情報

もっと知りたい!子どものこと、身体のこと。
カラダの仕組みから考える、予防接種講座

開催日時:12月3日(月)10:00~12:00

開催場所:Book & Cafe 龍馬館 ​in京田辺 (京都府京田辺市興戸久保17)

     JR同志社前駅徒歩1分、近鉄興戸駅徒歩5分      

講師:藤原悦子さん(お薬に頼らない子育てを応援 自然療法スクール・元看護師)

受講料:3,500円

お申し込みはこちら

今、赤ちゃんが生まれると、
生後2ヶ月から予防接種が始まります。

なので、2ヶ月になる前には
自治体から予診票が送られてきます。

送られてくるし、無料だし、
何も考えることなく
近くの小児科に電話して
予防接種の予約を入れる。

ごく一般的なママだと思います。

私もそうでした。

↑2ヶ月頃の次女

現在7歳の長女が生まれた時は、
ヒブと肺炎球菌の2種類でしたが、
現在2歳の次女の時になると、
B型肝炎も定期接種に加わり、
お姉ちゃんが保育園に行ってるから…と
ロタも併せて接種、
しかも3か月からは4種混合も加わるので
手足4本に注射+ロタを飲む、
ということをした時もありました

小児科の先生が大丈夫と言うから、
なんの疑いもなく。

↑3か月頃の次女

でも、そもそも予防接種って一体なに?
どういう仕組みで身体にはたらくの?

ちゃんと理解できていますか?

予防接種を受ける・受けないという選択、
どちらがいい・悪い、ということではなく。

どちらを選択するにしても、
きちんとその仕組みを理解した上で、
判断することが大切なのではないでしょうか。

子どもを守る母親として、
予防接種についてもっと勉強してみませんか?

ご自身も3児の母であり、
10年の大学病院勤務経験がありながら、
現在は「お薬に頼らない子育てを応援」
自然療法スクールとして講師をされている、
元看護師の藤原悦子さんに講座をお願いしました。

ご自身の経験も織り交ぜながら
身体の仕組み・ワクチンの仕組みについて
詳しくお話しいただけます。

もっと知りたい!子どものこと、身体のこと。
カラダの仕組みから考える、予防接種講座

開催日時:12月3日(月)10:00~12:00

開催場所:Book & Cafe 龍馬館 ​in京田辺 (京都府京田辺市興戸久保17)

     JR同志社前駅徒歩1分、近鉄興戸駅徒歩5分      

講師:藤原悦子さん(お薬に頼らない子育てを応援 自然療法スクール・元看護師)

受講料:3,500円

お申し込みはこちら

講座内容は以下の通りです。

■予防接種について考え出したお母さんへ、お伝えしたい大切なこと
■予防接種を打つ、打たない、を考える時の、ポイントは?
■ワクチンの歴史
■ワクチンの中身を知ろう
・添付文書で見てほしい3つのポイント
・ワクチンの種類とその特徴、知ってほしいポイント
・アジュバンド(免疫増強剤)とは何か、問題点は?
・重金属とは、何が問題?
・グルタミン酸ナトリウムとは?
■副反応について
・副反応とは何を指すのか、その仕組み
・定期接種と任意接種の取り扱いの違い
・どんな副反応があるのか、なぜ起こりえるのか
■ワクチンがないと、病原体から体を守ることはできないの?免疫とは?
・免疫の仕組みの大枠を理解することが、症状理解の第一歩
・症状とは何なのか
・免疫とは何なのか
・それらの本当の原因は病原菌ではなく土壌の問題
■免疫の問題から考える、ワクチンの問題点
・通常のルートではなく直接体内に入ってくることによる影響とは
・子どもの免疫システムについて
・添加物が与える影響とは
■子どもの体の仕組みから考える予防接種の問題点
・血液脳関門について、タイトジャンクションとは
・子どもの体の特徴
■ワクチンに指定されている病気を知ろう!
(ヒブ、肺炎球菌、4種混合、BCG、麻疹風疹、日本脳炎、B型肝炎、水疱瘡、ロタ、おたふく、インフルエンザ、子宮頸癌ワクチン)
・先天性風疹症候群について
■同時接種について
■打つ、打たない、心構え
■行政や学校、家族の対応について
■感染予防のために日々の生活でできることとは
■よくある質問に対する見解
・ワクチンの普及により病気は防がれてきた?
・打たないことは加害者?
・受けないことは親の怠慢?
・予防接種をすでに受けてきた場合はどうしたら?等
■参考文献、参考HP

など
非常に盛りだくさん、たっぷり2時間の講座です。

長くなりますが、お子様連れで受講いただけます。

おもちゃや絵本をご用意してお待ちしています。

■ 講師:藤原悦子さん 

【お薬に頼らない子育てを応援 自然療法スクール】

看護師として10年、大学病院で勤務。救命科での勤務時、自身の体調不良をきっかけに自然療法の世界に出会う。また、幼少期からのアトピー性皮膚炎に長年ステロイド薬を使用していたが、薬では症状の根本改善しないことを実感。長女の出産をきっかけに薬に頼らない生活に徐々にシフト。身体のメカニズム、自然療法などの学びを深め、子育てお母さんへ向けた身体の仕組み、症状の出る仕組み、予防接種、自然のお手当などの講座を開催。西洋医学と自然療法からの視点、また子育て母の目線での講座が「わかりやすい」「親しみやすい」と好評。3児の母。

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